サービス

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内装工事・リフォーム

弊社では賃貸向け、自己使用向けを問わず、内装デザインから施工、家具家電まで総合的にご提案をさせていただいております。

 

工事の流れ

1. メール等でお申込み

該当物件の住所、サイズ、おおよその予算などをご連絡ください。

2. ヒアリング

現地で直接お会いし(できない場合はスカイプやメールなど)ご要望をお伺いいたします。

3. ご提案資料作成

ヒアリング結果を基に、日本とは異なるマレーシアの工法や気候も考慮したデザインと金額をご提案をさせていただきます。

4. 発注・支払い

内容に合意いただきましたら、正式に発注をいただきます。代金は原則として前払いで頂戴しております。

5. 工事

管理事務所等に工事の申請を行い、施工を開始します。

工期は工事内容にもよりますが、シンプルな内容で約1ヶ月程度、キッチンやワードローブなどの造作が必要な場合は、2ヶ月程度必要となります。

旧正月や断食などの時期と重なる場合は、工期が長くなります。

6. お引き渡し

工事が完了しましたら、施工をご確認いただきます。工事の内容によっては保証もございます。

施工事例

賃貸向け

コストを掛けすぎないようにしたシンプルなデザイン

 

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自己使用向け

大きめの収納や網戸、浴槽の追加など。

 

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マレーシア 法人設立サポート

マレーシア 法人設立に必要な『マレーシア法人設立手続き・マレーシア銀行口座開設・マレーシア会計・税務』に関する、サポートサービスを提供しています。

法人設立のメリット

  • 法人の設立は日本人だけで行える ※業種によりローカルパートナー必要
  • 不動産、土地の所有も日本人の名義で行える
  • 日本から、また日本への送金規制がなく自由
  • 会社設立における最低資本金はRM2 ※就労ビザ取得時は別途要件あり
  • 日本とは比較にならない高い預金金利
  • キャピタルゲイン課税が存在しない
  • 日本法人の節税対策に活用が可能
  • カンパニセクレタリ、監査役による極めて透明な英国式会計
  • さらに居住者となれば日本人でも多くの特典・・・・・・・
  • (年間183日以上滞在すれば数々の税制メリットが享受できる)

法人設立の流れ

①発起人(株主)、取締役 の選出(最低2名)
②法人名の決定
③登記書類を提出
④会社設立
⑤法人銀行口座の開設
⑥資本金払込
⑦ビジネスライセンス認可手続き
⑧就労ビザ申請

法人設立の条件

①会社設立
・発起人(=株主) 最低2名 (現地在住または在住予定者: 日本人2名でも可)
・独自のオフィスが必要 (自宅を事務所にするのは不可)
・EPF(年金)、納税の背番号取得と事前見積り、申告、納付
・就業規則の作成 (現地スタッフを雇用する場合)

 

②就労ビザ取得(日本人が現地に駐在する場合)
日本人がビザを取得する場合には、業種により最低資本金の縛りがある
・製造業 → 250万リンギット (免除制度あり)
・サービス業(飲食店・小売店・商社など)→ 100万リンギット
・その他一般→50万リンギ  ※30%の現地資本を入れた場合は35万リンギット

 

③各種許認可・ライセンス取得
(ア) 所在地役所へのビジネスライセンス (サインボード含む)
(イ) その他業種に固有の許認可・ライセンス (日本人不可業種もあり)
(ウ) 業種により、現地人株主の最低シェア規定がある

マレーシア法人設立 Q&A

Q 役員と株主は同じ人でもいいですか?

A はい。役員と株主は同一者でかまいません。

Q マレーシア法人に最低何名の株主と役員が必要ですか?

A 最低2名の株主と役員、株主が役員を兼務することも可能です。

Q マレーシア居住民でなければマレーシア法人の株主と役員になれませんか?

A 国籍を問わず、満18才以上ならマレーシア法人の株主と役員になれます。しかし、取締役には必ず2名の現地人、または現地在住の人間が役員になる必要があります。

Q マレーシア法人の役員は他のマレーシア法人の役員になれますか?

A はい、なれます。

Q 現地在住の人間を紹介してくれますか?

A はい、可能です。現地人、ノミニーサービスを利用すれば、取締役の問題は解決できます。 ************************************************************************************

遺言書作成手続きサポートサービス

ジョホールバルにある弁護士事務所が、お客様のご要望に沿った遺言書を作成致します。

遺言は、法律で定められた形式に従って書かなければ効力がありません。数多くの遺言作成や相続手続業務を行ってきた専門家が、一人一人にあった遺言作成のお手伝いを致します。 ご署名いただいた遺言書は弁護士事務所にて保管させていただきます。そうする事によって、紛失・改ざんや隠匿、未発見という事がなく、滞りなく相続手続きを進める事が出来ます。

遺言書作成手続きの流れ

1. お申し込みフォームのご記入

遺言者(被相続人)、遺言執行者、相続人の必要事項をご記入下さい。 相続をご希望されるマレーシアにお持ちの資産(動産・不動産)の相続人指定 及び分配割合の提示

2. メールによるご相談

弊社スタッフがお客様のご質問・ご相談を承ります。 現地弁護士が遺言書作成においてお客様の疑問を解消し、要望通りの遺言書が作成で きるようにサポート致します。

3. 遺言補足書原案作成

弁護士が、確定した相続人、その他ご要望にそった遺言書の原案を作成致します。

4. 遺言書の説明及び立会

現地にお客様がいらした際に弁護士が直接遺言書の内容をご説明致します。 遺言書署名時、弊社スタッフが通訳・証人として立会い、弁護士と連名で署名いたし ます。

5. 遺言書の署名

遺言書は同じものを3部作成し、その全てにご署名いただきます。

6. 遺言書の保管

遺言書は原本、正本、謄本の3部作成されます。原本は弁護士事務所にて責任をもって保管させていただきます。正本はご本人が保管して頂き、謄本は遺言執行者に保管いただいて下さい。

遺言書作成費用

RM1500

・本サービスは、遺言書作成及びサイン立会までのサポートとなります。

・本サービスは現行のマレーシアの法律に基づき作成されるもので、法改正があった際には本サービス内容も変更がある事をご留意下さい。

 

 

 

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