マレーシアの魅力(気候・習慣・安全情報)

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ますます注目度が高まるマレーシアの魅力とは?

観光はもちろん、移住・投資先としても人気の高いマレーシア。その人気の理由を一部紹介します。 OLYMPUS DIGITAL CAMERAsea

治安

マレーシアは東南アジアで屈指の犯罪発生率の低い治安が良い国です。政情が安定している上、イスラム教が国教ですが各民族の信仰の自由を認めているため、穏やかな国です。 また、全体的にマレーシア人には親日的な方が多いです。

言語

公用語はマレー語ですが、多民族国家のため、英語が共通語として広く使われています。 また、人口の3割が中国系であるため、街中でも漢字で書かれた看板などよくみかけます。日常生活の中に漢字があると、日本人としては、何となく安心感があります。

ビザ

  日本国籍の方が、マレーシアに観光または商用目的で滞在する場合は、ビザなしで90日間滞在することができます。ただしパスポートの残存期間が入国時6ヶ月以上残っていることと、帰路または次の目的地への航空券を所持していることが条件です。 マレーシアでの長期滞在を希望する場合、マレーシア国内での一定の定期預金額と日本からの定期収入証明によって、年齢問わず10年間(更新可)のビザが取得できます。 MM2Hビザを取得すると、さまざまな優遇措置が受けられます。

弊社では、MM2Hビザ取得のサポートも行っております。 詳しくはこちら

気候

マレーシアでは一年を通じて常夏の気候です。 年間の平均気温は26~27℃ですが、日本の夏のような蒸し暑さはあまり感じません。 季節は雨季と乾季に分かれますが、雨季(11月〜2月頃)でも一日中雨が降り続くことはほとんどありません。日本の梅雨のような湿度の高さはあまり感じず、雨の後は気温が下がり、むしろ過ごしやすくなります。 また、地震や天災も少なく、安心して生活ができます。

インフラの発達

水道、電気などの生活インフラは整備されており、ほとんど不便はありません。KLなどの首都圏では日本人会、日本食材店、日系デパートなど、日本人が生活しやすい環境が整っています。 首都クアラルンプール(KL)でのモノレール・市内電車(LRT)などの公共交通機関はまだ改善の余地があり、現地での移動は車の運転ができた方が便利ですが、今後地下鉄やKL-シンガポール間をつなぐ新幹線の開通も計画されています。エアアジア航空などのLLC(格安航空)が充実しているため、マレーシア各都市や近隣諸国への移動が大変安価で便利です。また、ITインフラも発達しており、街の至るところでWi-Fiが無料で利用できます。

物価が安い

物価は日本のおよそ3分の1程度です。ただし、お酒や車など税金の関係で割高なものや、日本とあまり変わらないものもあります。

高い医療レベル

マレーシアの医療技術レベルは非常に高く、先進の設備を備えた医療施設もかなり充実しています。最近では日本語に対応する病院も増えています。

高い経済成長

『ルックイースト政策』にはじまり、2020年に先進国入りを目指す『Vision2020』やシンガポールに隣接する都市ジョホール・バル(JB)ではイスカンダル地区開発プロジェクト、国家IT化構想に基づく『マルチメディア・スーパー・コリドー(MSC)』などの政策を適宜実施することにより、経済成長率は着実に平均して5%~6%を推移しています。また、近年大変重要視されているイスラム金融の中心地としても注目されています。

インターナショナルスクールの充実

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KLにはインターナショナルスクールが約30校、JBには約10校。様々な国籍の生徒たちとのふれ合いにより語学だけでなく国際感覚も磨かれます。日本では高額な学費も、マレーシアでは比較的安く通学することができます。最近では、イギリスやシンガポール系の名門校も続々と開校し、更に注目を集めています。また、KL・JBともに日本人学校もあり、幅広い選択肢が提供されます。

日本との時差

海外旅行・海外出張は飛行機での移動に加え、移動先によっては時差があることで、疲労感が増したり、タイムロスが出ます。マレーシアと日本との時差はたったの1時間なので、生活リズムにあまり影響がありません。マレーシア滞在中も、ほぼ日本にいる感覚で、家族や友人などと連絡をとることができます。

娯楽

ゴルフやダイビング、エステやスパなどが日本と比べてかなりお手頃価格で楽しむ事ができます。 ダイバー