イスカンダル地区情報

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イスカンダル計画では南ジョホールをA,B,C,D,Eの5つのエリアに分け、それぞれ特徴を持った開発を進めています。イスカンダル計画はこちらを参照してください。

 

A地区(Johor Bahru City)

現在のジョホール州のビジネスの中心地です。マレーシアに入国する60%の外国人観光客はジョホールバルに訪れます。また、安価な食べ物、サービスを求めて対岸のシンガポールから大勢の人が訪れます。

JBシティ・スクエア(JB City Square)

セントラル不動産のオフィスが入る建物であり、施設の規模は市内有数で、5階建てのショッピング・モールと最上階が36階のオフィスビルから成り立っています。モール内は若者向けのファッションを中心にシンガポール人の買い物客も多いです。施設内にはマクドナルド等のフードコートや映画館、両替所、マッサージ、スターバックスなど、多くのテナントが入居しています。MaybankやAffin Bank、RHB、UOBなどの各銀行が支店を構えています。 citysquare3

ジョホール・シンガポール・コーズウェイ(Johor-Singapore Causeway)

ジョホール海峡を横断してシンガポールのウッドランズ(シンガポール島北部)とマレーシアのジョホール州州都であるジョホールバルを橋で結ぶ道路です。現地では単にコーズウェイと呼ばれることが多いようです。 cway

サウスキー・メガモール(Southkey Megamall)

クアラルンプールを代表する複合商業施設ミッドバレーシティクラスの大規模な商業施設です。シンガポールとの税関から車で5分という好立地に開発され、現在建設中です。利用可能総面積は600万平方フィートに達し、テナント用の床面積も150万平方フィートを越えます。7000台収容可能な駐車場を備え、小売テナント数は400店から500店を見込んでいます。 southkay

ダンガベイ(Danga Bay)

ダンガベイは、A地区の南中央に位置する、ウォータフロント開発地域です。シンガポールの不動産最大手キャピタランドとテマセク・ホールディングスが、マレーシアのイスカンダル・ウォーターフロント・ホールディングスと共に、71.4エーカーの土地に高層住宅と一戸建て住宅、マリーナ、ショッピングモール、飲食店街、サービスアパート、オフィスビル、レクリエーション施設などを建設する予定です。

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B地区(Nusajaya)

ヌサジャヤ(NUSAJAYA)は「The World in One City」のコンセプトの元に、職場、住居、政府、娯楽、商業、教育、医療など様々な施設が集まり、非常に効率的で計算された、魅力あふれる計画都市です。マレーシア初の経済特区が設けられ、そのプロジェクトの最重要地区がヌサジャヤの計画都市の開発です。

コタ・イスカンダル(Kota Iskandar)

ジョホール州新行政府庁舎。2008年に建設され、新たな行政の中心地として、イスカンダル計画を象徴する建造物。現在約2500名が勤務し、将来的には連邦政府の機関の一部も移転してくるため、8000人程度になる予定です。 kotaiskandar

プテリハーバー(Puteri Harbour)

ヌサジャヤにおける、ウォーターフロント開発エリアです。フェリーターミナルが併設され、インドネシア、そして、シンガポールまでフェリーが就航する予定です。トレーダースホテルが2013年春にオープンしたのをはじめ、今後、多くの高級コンドミニアム、5つ星ホテルなどが建設される予定です。 puterihobour

プテリハーバー・ファミリーテーマパーク(Puteri Harbour Family Theme Park)

2012年秋にオープンした、屋内型テーマパーク。キティーちゃんの「サンリオ・ハローキティ・タウン」は、乗り物系アトラクションよりも体験型アトラクションがメインになっています。機関車トーマス、ボブ・ザ・ビルダーなどの「リトルビッグクラブ」は、まさにチビッコメインの広場。その他「Lat’s Place」があります。 indoorthemepark

レゴランド・レゴランドウォーターパーク(LEGOLAND・LEGOLAND WATERPARK)

2012年秋にオープンした、低学年の子供を対象とした、アジア初進出のテーマパーク。レゴブロックを使ったアジアの名所のミニチュアや、ジェットコースターなどのアトラクション、ショーなどがあります。 また、2013年10月にはレゴランドウォーターパークがオープン、11月にはレゴランドホテルが開業し、レゴリゾートが完成します。 regoland

エデュシティ(EduCity)

世界標準の大学を供給することを目標にしており、125ヘクタールの敷地に、7つの高等教育機関を開設予定です。ニューキャッスル医療大学、サウスハンプトン大学は、既に開校しています。 multinational

イオンブキッインダSC(AEON Bukit Indah SC)

15万㎡の広大な敷地に、駐車場3,100台を併設。イオンを核テナントに、アパレルのコンセプトショップや家電、家具の大型専門店を配しています。また、ジョホールバルだけでなく、高速道路1本でアクセスできる、シンガポールからの買い物客にもゆったりとしたお買物を楽しんでいただけるSCを目指しています。

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C地区(Eastern Gate Development)

タンジュン・ペレパス港(Port TG Pelepas)

シンガポールに代わるべく世界最大規模の港湾建設中です。物流センターや工場などが近郊に集まり始めており、計画の展開によっては、B地区ヌサジャヤと並び注目されるエリアとなりそうです。

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D地区(Eastern Gate Development)

東側に位置し、工業、物流の中心地として知られています。工業地区から少し中心地よりには、マレーシア系の名門校やシンガポール系のインターナショナルスクールが開校し、子育ての環境も整備されています。また、シンガポール-ジョホールバルを結ぶ3本目の橋が架橋される予定です。

パシルグダンサーキット(Pasir Gudang Circuit)

1986年に建設され、地元のファンに愛されてきました。 その後、改修を経て国際イベントを開催するなどインターナショナルなコースとして 注目されています。pasirGudangCircuit

ジョホール港(Johor Port)

ジョホールの産業を支える港として活躍しています。 様々な港湾に関わるサービスを提供しています。 更なる成長に向け、整備が進んでいます。

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E地区

セナイ国際空港(Senai International Airport)

ジョホール・バル中心部から北北東へ約22 キロメートルに位置しています。エアアジアが第二の拠点としている空港でもあります。『イスカンダル計画』の一環として、セナイ空港と、シンガポール・チャンギ国際空港を姉妹空港として一体化する計画が持ち上がっています。 senai-airport-flag-e

ジョホール・プレミアム・アウトレット(Johor Premium Outlet)

2011年12月にオープンした東南アジア初のアウトレットモールです。バーバリー、ラルフローレン、TUMI、アルマーニなどのブランドはもちろん、VINCCIなどのマレーシアブランドも出店しています。シンガポールからのお客さんも多く、週末は多くの人で賑わっています。2013年11月には新エリアが登場しました。 outlet

 

さらに詳しい地区情報は下記をご覧ください

IRDA:http://www.iskandarmalaysia.com.my/the-5-flagship-zones (英語)

 イスカンダル計画はこちらをご参照ください。